野菜ケーキ「Hatta(はった) Cake(けーき)」

フード

自然の恵みたっぷりの野菜ケーキ「Hatta(はった) Cake(けーき)」

”自然体がいちばん”と教えてくれる、からだにやさしいごほうびケーキ。ふわっと甘く、気持ちがやわらぐ味。

トマトのレアチーズ、ズッキーニとりんごのパイ、じゃがいもフロマージュ・・・野菜ならではの素朴でやさしい色味とたっぷりのクリームやジュレが見た人をスイーツ気分にさせる、野菜のケーキ「Hatta Cake」。使われる野菜はすべて富士山麓の畑で無農薬・無化学肥料で育てられた旬のもの。卵や牛乳なども富士山麓の澄んだ空気と水で育くまれたものを厳選。そんな自然の恵みたっぷりのケーキはふわっと甘く、気持ちもやわらぐ味。がんばる自分に“自然体”のごほうびを。

◆たくさんの“生まれる”が出会って、「Hatta Cake」は誕生しました。

富士高原スイーツ工房『Chocotto』

スイーツへの想いから生まれた会社、パティシエのアイデアから生まれたスイーツ、農家の手により生まれた野菜・・・たくさんの“生まれる”が出会って、「Hatta Cake」は誕生しました。その過程は家族が増えていくような楽しみだったんじゃないかなと、お話から感じました。今回はそんな「Hatta Cake」のお母さんお父さん、富士高原スイーツ工房さんのストーリーをご紹介します。

◆~ある日、専業主婦からいきなり営業に!? 母と娘の奮闘~

富士高原スイーツ工房(以下、工房)は2009年創業という、まだ若い会社。「富士山のふもとから全国へ手作りの美味しさを届けたい!」という想いから、業態を冷凍倉庫業から洋菓子製造に変えての出発でした。そのとき家族の生活にも変化が! 今まで働いたことのない、専業主婦だった渡辺恵理さんと学校を卒業したばかりの恵子さん親子が、いきなり企画・営業担当になったのです! 「悩む暇もなくて、とにかく目の前の事をこなすことに夢中でした。最初のころは、売るってどういうことかよく分からない状態で営業に行っていました」とのこと。動き始めてしまったのだからやるしかない、とばかりに、主婦の経験や女性目線からお客さまが求める商品や販売の仕方を模索する日々。今も、「こんなケーキ、こんなトッピングがあったらいいかも!」と、見て楽しい食べて美味しいスイーツを提案し続けています。それを叶えるのは、パティシエ歴45年の丸山雄一さん。

◆~ある日、パティシエがやって来た! 丸山雄一さんのこと~

丸山さんが工房に来たのは、創業の時のこと。パティシエを探していた工房と、大型冷蔵庫を備えた工房を探していた丸山さんがタイミングよく出会い、マッチング。以来、大手洋菓子メーカーやスーパーなどからの受託生産や製造過程で出るアウトレットスイーツを扱っています。そして、「富士山麓は乳製品も野菜も果物も豊富。色々な商品を開発してアピールしたい」と、45年培った腕や技術力、提案力をもって、馴染みのあるスイーツからスイーツには縁がなさそうな野菜・海産物を使ったスイーツまで、たくさんのオリジナル商品も手がけています。「いい食材に出会うとアイデアが浮んできて、形にしたくなる」と丸山さん。それはひとえに、富士山麓の農産物への愛情と品質への絶対の信頼があるから。

◆~ある日、“本来の野菜の味”に新ケーキがひらめいた。あかねファームのこと~

あかねファーム代表の小池あかねさん

「Hatta Cake」のパートナーは、富士山麓の小さな畑で「自分の子どもに食べさせたい」という想いで日々野菜に向き合うあかねファームさん。無農薬・無化学肥料で、多品種少量の野菜づくりが特徴の農家さんです。代表のあかねさんは大学で食糧問題を学び、卒業後はドイツで1年間の農業研修を経て旦那さんの実家がある富士山麓で畑を借り、農業の世界へ。スーパーなどでは見かけない珍しい品種も扱い、年間80品種もの野菜を生産しています。
工房とあかねさんの出会いは2013年の10月のこと。“野菜”がキーワードでした。「地産の野菜を作ったケーキを作りたい」という思いと、「野菜を美味しく食べて欲しい」という思いが重なり、野菜のケーキづくりがはじまりました。

◆~ある日、「Hatta Cake」の誕生。フルーツの美味しさはきっと野菜でも表現できる!~

野菜で季節を感じるケーキ(トマトのレアチーズ、ズッキーニとりんごのパイ、じゃがいもフロマージュ)

創業から足掛け6年、ついに工房の顔「Hatta Cake」が誕生しました! それまでは、旬野菜を仕入れてはケーキになるのか試したり、試食会やマルシェへの出展でお客さまの声を聞いたり、製法や見た目の美しさにこだわったり・・・そして「自分たちがこだわって作ったものだから、直接お客さんに渡したい」と、直営店「chocotto」も工房の隣にオープン。
野菜の旬にあわせて作るため「Hatta Cake」の顔ぶれは季節ごとに違います。また、同じ野菜でもそこは自然のもの、味がどれも同じとは限らないため、いつも試行錯誤しながらのケーキづくりです。製造現場のペースも考え「chocotto」の営業は木・金・土の週3日のみ。「旬の野菜を仕入れて、新作スイーツを考えて、お客さまにわかりやすい商品のかたちを考えて・・・こだわってつくるにはちょうどいいペースです」と恵理さん。
新作などの情報はFacebookにアップされるので、チェックしてみてくださいね♪


「Hatta Cake」もその周りの方たちも、“自然体であること” “自然な時間の流れを大切にすること”を、それこそ自然にやっている、そんな感じを受けました。だからこその嬉しい驚きと新しい美味しさを、何よりもやさしさを、きっと訪れるみなさんに届けてくれると思います。

フード

野菜ケーキ「Hatta(はった) Cake(けーき)」

  • 富士高原スイーツ工房
  • 〒419-0202 静岡県富士市久沢1108-1
  • 0545-71-7100
商品名 野菜ケーキ「Hatta(はった) Cake(けーき)」
内容量 1個×3種
容量・仕様 4号(約12センチ)
消費期限 冷凍30日
価格 3種セット4200円

※バラ売りの場合
トマト・ズッキーニ・じゃがいも 各1800円
*送料無料
備考 冷蔵庫で解凍してください。解凍後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。

この商品が購入できるWEBサイト

Hatta Cake ホームページ ホーム http://hatta-cake.com/index.html
YAHOOショッピングサイト http://store.shopping.yahoo.co.jp/sweetskoubou/

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ヒロインレビュー ヒロインクリエイター、ヒロインサポーターによる商品レビュー

トマト嫌いな私が、トマトレアチーズケーキをいただきました…が。

野菜のケーキと聞いていたので、よくあるような「かぼちゃ」「さつまいも」「ほうれんそう」「にんじん」あたりかと思っていたのですが
私がいただいたのは「トマトのレアチーズケーキ」
きれいなミニトマトが乗ってます。
私の大嫌いな、トマトです・・・
 
だまされたと思って食べてみて!という他の人からのススメで、思い切って食べてみました。
 
・・・だまされた~!!笑
なにこのおいしさ!!私の嫌いなトマト臭さは一切ありません。
どちらかというと、トマトの甘み?
本気で一口食べたら笑いが出てしまいました。
 
口の中でとろけるムースに、ミニトマト。
これ合うんですね~!!!びっくりです。
きっと商品開発からかなり色々試作されたんだろうなと思いました。
そしてやっぱり使っている野菜も、良い物だからできたことだと思います。
 
期間限定商品なので、トマトの時期にならないと食べられないのですが
これは来年夏になったら速攻で買おうと思ってる1品です。

ヒロインクリエイター紹介 この商品コーディネートに関わったヒロインクリエイター

chaco

ヒロインクリエイター

フォトグラファー
chaco
大原里沙

ヒロインクリエイター

ライター
大原里沙
三間希子

ヒロインクリエイター

映像ディレクター
三間希子
関口真琴

ヒロインクリエイター

Webデザイナー・写真加工
関口真琴
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