くぼたさんちのみかんジュース

フード

甘みと酸味のバランスが絶妙 くぼたさんちのみかんジュース

山と海が育む農園から直送。
1本に約40個のみかんをぎゅぎゅっと詰め込んだ絶品みかんジュース。

くぼたさんちのみかんジュースは、久保田農園の寿太郎と青島みかんをブレンド。甘い寿太郎と酸味のある青島みかんをブレンドすることで、濃厚なのにさっぱりとした味わい。

「くぼたさんちのみかんジュース」はここで生まれました

農園から駿河湾が見渡せます。高台の風光明媚な景色。

沼津市の中心街から車で40分ほど南にいくと、海と山に囲まれた西浦地区があります。そこで代々みかん農家をしているおうちに嫁いだ久保田のりこさん。この沼津市西浦地区では、約450年前からみかんの栽培がされていて、全国的にも有名な西浦みかんの生産地になっています。みかん畑からは青い空に青い海、そして道中は沼津名産でもある鯵の養殖網も見えました。そして天気の良い日には駿河湾をはさんで富士山が!!とっても素敵な場所なんです。

西浦が大切で大好きだから頑張れること

久保田さんはみかんジュースをはじめ西浦のPRに積極的に活動しています。

西浦みかんが有名とはいっても、農家は少子高齢化で減少していく一方。 もっと西浦みかんを知ってほしい、西浦みかんを後世に伝えたい、そして西浦にもっと人がきてほしいと、農園をご家族で営む久保田さんは行動に出ます。 くぼたさんちの2.5ヘクタールのみかん畑には、1000本ほどみかんの木があります。これを家族だけでお世話をして、手作業で収穫をします。その畑のみかんを使い、手づくりでこつこつ作っていたみかんジュースをブランド商品にしたいと三島商工会議所を訪れ、ヒロインストアに出会いました。

くぼたさんちのみかんジュースは2種類あります♪

炭酸割りや牛乳割り、そしてお酒も…ジュースの濃厚な味わいが楽しめます。

くぼたさんちのみかんジュースは、現在2種類あります。
9月にはあおぎりみかんとゆら早生みかんのブレンドが完成しました。みかん本来の酸味と爽やかさで甘さ控えめ。こちらはお酒好きにはたまらない!と好評です。
また2月には、2回目となる寿太郎と青島みかんのブレンドが生産されます。こちらは前回あっという間に完売してしまったもので、甘い寿太郎と酸味のある青島みかんをブレンドすることで甘くて濃厚なのにさっぱりとした味わいを出す事ができました。カルピスの原液のように炭酸で割ったり牛乳で割っても美味しいそうです。久保田さんのおすすめの飲み方♪
この2種類は正反対の味わい。同じみかんジュースでも、こんなにも違うのかとびっくりしました!
【各種みかんの特徴】
①寿太郎…青島みかんの変異枝から甘みと酸味のバランスに優れた濃厚な味わいのみかんができ、それを寿太郎と命名
②青島みかん…西浦地区では寿太郎が定着するまで一番多く出荷されていたもので、静岡市が発祥。果実は大きく育ち高糖系品種の代表格で、長期間の貯蔵も可能
③あおぎりみかん…極早生みかん。極早生の温州ミカンが色づくまでの極短い期間に収穫される。甘さよりも酸っぱさが際立っていますが、レモンの様な酸っぱさではなく、甘味も兼ね備えた爽快感のある酸っぱさが特徴で、昔ながらの濃いみかん。
④ゆら早生みかん…和歌山県由良町で生まれたみかん。この時期の極早生品種としては、驚くほど甘みが強く、味が濃く、果汁たっぷり。木の樹勢が弱いため収穫量が少なく、サイズも小さめで一本の樹から数量がとれません。

目を引くデザイン。シンプルだけどわかりやすくかわいい。

みかん畑に映えるデザインは、40個ものみかんを使っていることがすぐわかります。

ジュースの味にすっかり魅了されたヒロインストアのメンバーが、生産者である久保田さんと一緒につくりあげたのがこの商品です。 シールはヒロインクリエイターの小泉ちあきさんのデザイン。久保田さんとお話をして、1本には約40個のみかんが使われているということから、この斬新なデザインが生まれました。(ちなみにこのオレンジの丸、ちゃんと40個あるんです!!) また最近の家庭には栓抜きというものがあまりないとのことで、昔ながらの栓抜きもつけるという久保田さんの思いやりも素敵です。

手間暇かけて育てたみかん。これからも大切に守りたい。

取材時のみかん畑。青くてかわいい赤ちゃんみかん。

そんなみかんジュースは、自然相手ですので生産本数にも限りがあり、第一弾の寿太郎と青島みかんブレンドはあっという間に完売。1月の収穫期が過ぎないと作る事もできません。 毎年味が違うのも、久保田さんにとっては楽しみでもあり不安でもあるそうです。 どちらも自然相手ならではですよね。
私が一番最初に取材に伺ったときは、ちょうど摘果の時期。 みかんの赤ちゃんがたくさんなっていて、それを美味しく育てるために広大なみかん畑の中で手作業で摘果をしてらっしゃいました。愛情をかけた分だけ美味しくなる。植物も声をかけて大切に育てれば答えてくれるんだと、おっしゃっていました。
2回目に取材に伺ったときは、もう早い時期のみかんの収穫が始まっていて、極早生と呼ばれる青いのに熟れていて甘いみかんを木から取ってすぐのものを食べさせてもらいました。青い=すっぱいイメージの強かったみかんのイメージが覆されました!取材班にはどれも同じに見えるみかんの木、久保田さんは「これは早生」「そっちは宮本」など、知らない品種の名前も出てきましたが、こんなに広い畑でもそれぞれの木の品種を覚えているんです。
また、今年一番大変だったのは1本1本にお水をあげたことだと伺いました。灌水という作業。みかんは、暑さと乾燥が酷いと葉っぱを内側に丸めて水分の蒸発を防ごうとします。話のできないみかんの木の助けてサイン。葉っぱを落とすことも。雨が降るまで毎日夕方に水をあげていたそうです。
子供みたいに1本1本大切に育ててらっしゃるんです。

くぼたさんだからできるこの愛情たっぷりのみかんジュース。一度味わったらもう他のみかんジュースは飲めません!

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くぼたさんちのみかんジュース

  • 久保田農園
  • 静岡県沼津市西浦
  • 080-4845-2400
  • saku-kubota@ab.thn.ne.jp
商品名 くぼたさんちのみかんジュース
内容量 1000mL
原材料 沼津市西浦産温州みかん 40個
容量・仕様 1本、栓抜き付き
消費期限 瓶詰めから2年
備考 栓抜きなしも選べます

この商品が購入できるWEBサイト

ブログ「沼津西浦~くぼたさんちのみかんジュース」 http://kubotasanchi.i-ra.jp/

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ヒロインレビュー ヒロインクリエイター、ヒロインサポーターによる商品レビュー

西浦の自然とみかんを濃縮したジュース

これは、ごくごくと日常に飲む用のジュースではない。
 
いや、本当は毎日ごくごく飲みたいくらいなのだけれど
子どもに「今日は特別よ。」と言って飲ませたり、
大人がこっそりムフフと飲んだり、お酒で割って飲んだり、
そういう“非日常な幸福感”をくれるジュースなのだ。
 
「それが自然をそのまま頂くという事」と嬉しく思えるくらい
みかんそのものの味を堪能できる“くぼたさんちのみかんジュース”
色も味も濃くてコクがあるけど、甘過ぎずに後味もさっぱりなので
そのまま飲んでも美味しいし、割ってもみかんの味が濃厚なまま!
牛乳で割る飲み方を教わってやってみたら、子どもたちがぐびぐび。
夫と焼酎割りを試してみたら、
「生オレンジサワーなんか目じゃないね!」 と二人で大絶賛。
(して、2杯3杯と飲み過ぎた)
 
生産者のくぼたさんを連想出来る
シンプルで温かいラベルの貼られた瓶ジュースは
ちょっとした贈り物にもぴったりで※栓抜き付も選べる!
さっそく我が家も、自宅用以外にも贈り先をリストアップ中。
 
西浦の、みかんも山も海も太陽も、全部が絞り込まれた濃いジュースを
これまでのみかんジュースの印象を捨ててから飲んでみて欲しい。
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